堺 燈 台 も な か
旧堺燈台は、明治9年に大半を市民の寄付によって建設された洋式木造燈台で、明治100年を生き抜き、
多くの海の男達の命を守りつづけてきました。
しかし、昭和34年からの堺臨海工業地帯の造成により海岸線が5.6km沖合いになり、航行船から見ることができなくなりまし
た。昭和43年1月29日でその役目は浜寺北防波堤燈台に譲ることになりました。
以来、堺市はこの「旧堺燈台」維持のため補修と史跡地の環境整備につとめ、今も尚古きよき時代の名残をとどめています。
堺市内の和菓子屋さん十数店が集まり「堺郷土菓子開発友の会」を起ち上げ、「堺人」の気概を示す120余年前の歴史ある
メッセージの道しるべにとの願いを込めて、「旧堺燈台」をそのまま象った伝統の最中であまさを抑えたあっさりした餡に
仕上げました。
当店を含め堺市内十数店で販売いたしております。
堺郷土菓子開発友の会
1ケ 115円(税込)
9ケ箱入 1260円(税込)
12ケ箱入 1575円(税込)